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ニュー・ケイ 赤城トリオのメンバーをお知らせします。
(注:新メンバーの田中 徳崇から、彼の経歴と写真が届きましたので再掲載します)
このメンバーが固定されたものになるかはまだ未定で、ミュージシャンとして一緒に
音を出す過程における、第一弾といった意味合いがある人選となっています。
今後、ケイ 赤城は国内のメンバーといろいろとトライして、メンバーはチェンジ
する可能性はあります。
まず、杉本 智和の後任となるベースは、川村 竜が担当となります。
彼はジャズの活動のみにとどまらず、R&B、Pops、Hip Hopなど様々なジャンルに
精通するベーシストです。
とにかく巨漢で、彼のサイトを拝見すると、どうも食べるのが大好きなようです。
(これは前任者の杉本と同じ)
人間的にもおもしろそうなキャラクターなので、このトリオのムード・メーカーに
なりそうです。
川村 竜に関する詳しい情報は、彼のサイトをご覧下さい。
http://sound.jp/samuraibass/bio.html
一方の本田 珠也の後任ドラマーは、田中 徳崇(たなか のりたか)が担当します。
田中 徳嵩は、シカゴでの活動が長かったこともあり、国内での知名度は高く
はありませんが、実力派ということもあり、ケイ 赤城がここ何年か注目して
いた若手です。
【田中 徳崇(たなか のりたか)経歴】
1977年福岡生まれ。
10代よりドラムを始め、ロレッタセコハンなどのバンドで活動。
1997年からの10年間はシカゴにてジャズと現代音楽を学び、
在学中より多くのバンドのツアー、レコーディングに参加する。
Jeff Parker (g) の様々なプロジェクトをはじめ、Ron Dewar (ts),
Bobby Broom (g), Robert Irving III (p), Ron Perrillo (p), Josh Abrams (b),
Zach Brock (vln), Josh Berman (cor), Ingebrigt Haaker Flaten (b),
Keefe Jackson (ts), Jason Ajemian (b), Jason Adaciewicz (vib),
秋山卓 (as) らのグループでドラマーを務め、
一方ではAACMや音響系などのミュージシャンとの交流も多く、
Fred Anderson (ts), Ernest Dawkins (as), Ed Wilkerson (ts),
Harrison Bankhead (b), Tony Malaby (ts), Axel Doerner (tp),
Rob Mazurek (cor) らと共演する。
他にも The Howling Hex (Neil Michael Hagerty) や
The Cairo Gang (Emmett Kelly) などのバンドのツアー、
レコーディングに参加している。
2007年に滞在ビザの都合により帰国してからは、Peter Brötzmann, 坂田明,
峰厚介, 井野信義, ケイ赤城, 梅津和時,木村充揮, 太田恵資, Ken Vandermark,
Thomas Heberer, Jim O'Rourke,五十嵐一生, 吉澤はじめ, 荒巻茂生, 秋山徹次,
山中千尋, 浜崎航,Thomas Morgan, Aaron Choulai らと共演。
現在は主に、日野皓正カルテット, 高瀬アキトリオ (T.I.T.), 八木美知依ダブル
トリオ,MANI (竹内直, 市野元彦), rabbitoo などで活動し、最近ではBonnie '
Prince' Billy, 八木美知依ダブルトリオ, Aaron Choulai らとの海外での演奏
も行っている。
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彼に関しては、日本での活動がほとんどなかったということもあり、実際の生の
プレイに接した方は少ないかも知れませんが、彼の演奏を聴いた方からは、その
卓越したセンスに「凄い!」という声が、ネットでも多く寄せられています。
ケイ 赤城トリオへの抜擢は、彼にとっても一躍表面に出る良い機会になるかも
知れません。
写真を見ると、なかなかのイケメンで女性ファンも増えそうです。
ともあれ、今回のニュー・ケイ 赤城トリオは、いろいろとユニークな若手が揃った
な、という印象です。
今後、このメンバーが固定するかどうかはまだ分かりませんが、どんなサウンドを
聴かせてくれるか、その期待度は大きいものがあります。
このメンバーによるお披露目ツアーは12月から始まりますが、スケジュールは
当サイトのスケジュール・ページをご覧下さい。
↓
ドラマー田中 徳崇の写真
http://www.aomori-net.ne.jp/~yamagen/kei/tour.htm
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